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チンクワンタの罪。

2014 - 02/12 [Wed] - 14:50

う~~~~どうしてこんなにPCの動きが悪いのかな~。
ウィルスソフトをバージョンアップするごとに動きが悪くなってるような気がします。
ぐずぐずしてる間にソチ・オリンピックが終わってしまう!
ということで、ゆきばあさん登場。

(前回のエントリー2011モスクワ・ワールドの続きです)




感動的な演出で始まったモスクワ・ワールド。
髙橋選手の演技中にアクシデントの起こってしもうた。
なんと髙橋選手のスケート靴のビスが外れ、演技を中断する事態に。
バンクーバーでも殿(織田くん)の演技中に靴紐が切れるアクシデントのあった。
こういう不意のアクシデントに備えて演技のやり直しが保証されるルールが設けてあるばってん、大会運営上、時間制限の制約があり、それを過ぎると失格になってしまうたい。
その時間はたった2分間。
スケート選手にとって靴は命の次に大事なもの。
靴の状態の善し悪しで演技が分かれ、大怪我をしかねない。
髙橋選手も毎日コツコツと調整を重ね、靴の手入れには万全を期してきたはず。
なのにこげんかトラブルの起きてしまう。
これが世界大会の怖さなんやろうね。

緊迫した雰囲気の会場中に漂うなか、ひとりのオッサンが目を疑うようなことばしよった。
ISU(国際スケート連盟)の会長チンクワンタ氏たい。
(動画で2分36秒あたり)

髙橋選手のスタッフが必死で靴のビスを留め直しているのを笑いものにしている場面が会場のスクリーンに大写しにされたたい。
tinta.jpg
映されていることに気づき、慌ててを平静を装うチンクワンタ。敬称つけるのもアホらしいオッサン(このオッサンはファンからは「珍太」と呼ばれている)。
チンクワンタの豹変ぶりにさらに大爆笑のスコット・ハミルトン。このおやじも悪よのぅ。
tinta2.jpg

真摯にただひたすらに全身全霊をかけて競技に向かう選手を、
こともあろうか、そのスケート連盟の会長が選手をあざ笑う。
こんなことがあってよかつか。
もともとチンクワンタはスピードスケートの出身でフィギュアスケートには興味のなかという話やったばってん、ここまで酷かとは思わんかったたい。

これはバンクーバーでのロシアの仕返しの始まりと思う。
プーチンサイドはチンクワンタが何かやらかすと予想した上で、ずっとカメラの張りついとったのやろうね。
でなければこげんタイミングよう醜態の場面をカメラに抜かれるとは思えんたい。

自分がメダルを授与する表彰式などではなくまったく予期せぬ場面を大スクリーンに映し出されてチンクワンタはさぞ肝が冷えたろうね。
このあともちょいちょい会場席にいるチンクワンタは映されとった。
神妙~~な顔(いまさら笑)ばしとらしたが内心は脇汗ダラダラやったろう。
つまりはプーチン側に監視されとったということ。
大会の間中ずっとチンクワンタの行動はカメラに記録されたのではなかろうかね。

実際にチンクワンタは2010年バンクーバーオリンピック後のトリノ・ワールドでもおかしか行動ばしとる。
優勝した浅田選手を差し置いて、銀メダルのヨナたんに秋波の目つき。

2010世界選手権
(よそ見すんな!まずは浅田選手にきちっとメダルをかけろ!きちんと仕事しろ!!)

そして次年度のこのモスクワ・ワールドではまたまた優勝したミキティではなく
ヨナたんに何ごとか話しかけ、そしてその直後ヨナたんが号泣するという出来事のあった。

2011世界選手権

このヨナたんの泣き方は感動して嬉しくて泣いたというよりは「怒られてベソかいた」ように見えるね。
本人は後日インタビューで「いろんな思いが混ざり合って自分でもよく分からなくなり涙が出てしまった」みたいなことを答えとるけど、ゆきばあさんは金メダルを取れなかった言い訳をあれこれ考えとったのやろと思った。
ヨナたんにとって一番怖いのは祖国のバッシング。税金を大盤振る舞いで使ってきた特権を奪われることが何よりこたえるはず。
何かのインタビューでも「日本では2位おめでとうと言われるが韓国では『なんだ2位か』と言われる」と話していたように反日の強い韓国では日本人に勝つことがなにより賞賛されることで、このときのヨナたんの衣裳は日本の津波をイメージしたとの噂だったし、大震災で一ヶ月大会が伸びて練習時間が増えたのでラッキーだったと持ち前のKYな発言もしている。
なのに韓国へのアピールもばっちりだったこの大会で2位。
しかも大会の最初から最後まで大震災に遭った日本を応援する演出に居心地悪いことこの上なかったやろうね。

この件について平御幸さんは「ワールドの疑問点」でこう見解している。
(該当部分を引用させて頂きます。全文は色文字のリンクからどうぞ)



 昨晩はワールドのエキシが放送されていましたが、掲示板では韓国選手のやる気の無さが話題でした。日本の三選手を囲むフィナーレの構成に加わるのが嫌で、韓国選手はフィナーレに出ないで帰ってしまいました。また、フジテレビはフィナーレの感動場面を放送しませんでした。ロシアの日本に対する配慮が目立つのと、それを嫌った韓国選手が居ないのが明らかになるからです。

 しかし、この構成だけが韓国選手のやる気の無さの原因ではないと思います。なぜかというと、韓国選手の抜けた穴をロシアのノービス選手が埋めていたからです。日本の三選手を囲む友情の輪にノービスです。これを練習で見た他の選手が韓国選手に怒ったとしたらどうでしょう。その怒りは一人や二人ではなかったと思います。コストナーは絶対に非難するだろうし、大半の選手は口に出さなくても目で怒りを表現すると思います。

 このような経緯があったのなら、韓国選手が終始、怒った顔でエキシを消化した理由となります。また、この伏線が表彰台での韓国選手の涙の真相だと思います。韓国選手は二位になった時点で、連盟を通じてエキシの辞退を申込み、それを表彰式の時にチンクアンタから拒否されたのだと思います。チンクが発した言葉は、「エキシに出ろ」という過酷な物だったのでは。



(ノービス……ジュニアより下の年齢のこども)

ヨナたんは表彰式後の記念写真撮影でもKY行動。
ヨナたんがミキティ(優勝者)の場所(真ん中)に立ち注意される場面があった。

そこじゃない
勘違いです(本人談)
ヨナたんは前年度のトリノでもおなじことをやらかしている。
浅田選手の場所(優勝席)に平然と立ち、いつまでも退かないのでカメラマンや記者から注意され、母国のインタビューで「1位に慣れてたから」と答えとったっけ。


さてチンクワンタの話に戻ろうかいね。

茶番くーばー

チンクワンタの隣に座っているのは、サムスン電子会長の娘婿キム・ジェヨル氏。

国際スケート連盟の会長が、大会の席上でこんな特定の国の企業の人間と親しくしていていいものなのか。
しかもこの写真を見る限りではチンクワンタの方がおべっかを使っているように見える。
サムスンはスポンサーやけん?うんにゃスポンサーはサムスンだけじゃなかよ。
この行動がすでに公平性を欠いとるたい。
しかもこのキム・ジェヨル氏。大韓スケート連盟の会長って……あ~~たたち、バレバレたい!!


この珍太うんにゃチンクワンタ氏。
やっとスケート連盟の会長職を退いたらしい。

ソチに追い風が吹くことを祈ります!

すべての選手に公平な採点を!

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