新しい頁(ペイジ)をきりはなつとき 紙の花粉は匂ひよく立つ ~室生犀星「本」。

  天水の櫻花楼だより。のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 櫻花楼の縁側から。 > アラフォー後半期に突入★ ←素直にアラフィフと言いなはれ3  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アラフォー後半期に突入★ ←素直にアラフィフと言いなはれ3

2013 - 11/07 [Thu] - 13:12

PA120042.jpg
ポトスってこんなに伸びるんですねえ。
エレベーターホールからパチリ。
私たち的には良いお宿でしたよ~お世話になりました!

さあ宮島へ出発です。
ホテルから宮島口桟橋までは1㎞の距離。
ホテルから送迎バス(無料)を利用すれば宮島口桟橋でマイカーの駐車料金(1,000円)がかからないのですが(宮島は車の乗り入れ制限があります)時間に融通がきかないので、チェックアウトして車で出発しました。

フェリーでどんどん進みます。
PA130070.jpg

フェリーは2つの航路があり、私たちの乗船したフェリーは大鳥居に近いコースでした。
らっき~。
PA130072.jpg

PA130074.jpg

宮島へ到着です。
PA130076.jpg

私たちを運んでくれたフェリー。JRが運行してたのねえ。
PA130077.jpg

宮島の鹿さん。
PA130078.jpg

宮島の鹿さんは、と~~~っても大人しい。
奈良公園の鹿さんは「せんべい早よやれや」と凄まれるけど(笑)宮島の鹿さんは超おっとり。
餌やりが禁止なのもあるのかも。
鹿さんの雰囲気そのままに、島内はゆったりとした雰囲気が漂っています。
PA130079.jpg

PA130083.jpg
ここで、日本人にしか見えなかった男性から「写真を撮って貰っていいですか?赤い鳥居も入れてね」と英語で話しかけられ超びびる。笑。
日本人の心証を悪くしちゃいかんとがんばって撮影。
別れ際に「はぶぁないすとりっぷ」と言うと「You too」とにっこり。
なんとか通じたもよう……(笑)。

PA130086.jpg

PA130087.jpg

PA130090.jpg

PA130091.jpg

PA130093.jpg

PA130094.jpg
結婚式が執り行われていました。
きれいだったので思わずぱちり。(お顔が鮮明でないのでアップさせてもらいました)
おめでとうございます!末永くお幸せに!

PA130095.jpg

PA130096.jpg

PA130098.jpg

PA130099.jpg
潮が引き始め、お水がどんどんなくなってゆきます。

PA130097.jpg

PA130101.jpg
朝廷からのお使者を迎えたという太鼓橋。
お使者はあの牛若丸が履いていたような高下駄で渡ったらしいのだけど……。
PA130100.jpg
この急勾配で!? パネェ(笑)

PA130104.jpg

厳島神社を参拝したあとは街を散策。
平清盛が京文化を持ち込んだため、宮島の民家は京都の町屋とそっくりなのだそう。
情緒があるわ~。
PA130105.jpg

ちょうどNHKの大河ドラマで「平清盛」が放送中だったせいか、街中はどこも京ムード。
おもてなし2
宮島おもてなし隊のお嬢さんたち。かわいい!
おもてなし隊

PA130107.jpg

おみやげにもみじ饅頭を求めて表参道商店街をうろうろ。
(当たり前だけど)いたるところにもみじ饅頭屋さん。
迷いつつ、ふと足が止まる。
郵便局前にあるとっても古風な外観におばあちゃんがお店番をしていた「七浦堂」さん。
こちらに惹かれて決定~。
もみじ饅頭はこしあん一種類、しかも1個60円!おおお~お安い!
あんこはお店で手作り。家族経営という雰囲気で、若奥さんや若旦那さんがおばあちゃんと一緒に、まだほんのり温かいもみじ饅頭をせっせと箱詰めしてくれました。
立派な店舗に店員さんがずらり、そんなお店でバラエティ豊かなもみじ饅頭を買うのもいいけれど、この素朴な七浦堂さんのようなお店にやっぱり惹かれてしまう。
でもJKへのおみやげは、大きなお店のカスタードとチョコクリームもみじでした。

PA130109.jpg
お昼には再びフェリーに乗り、帰路へ。遠ざかる宮島。

PA130110.jpg

高速道路をひたすら飛ばして4時間。
夕方には無事に我が家へ着きました。強行軍だったけど楽しかったな!
感謝感謝。

宮島

私達も、夏の暑い時期でしたが、宮島に行きました。
とっても懐かしく、読ませてもらえました。
この橋、これを、高下駄で!! ものすごく驚くと同時に
どんな格好(がにまた? 両手を付いて、よじ登る??)で
登ることができたんだろう? と想像して、
その、異常に急な橋の意味は、何なんだったんだろう?
敵を容易く渡らせない為?? と、いっぱいの、ハテナが生まれました。笑

お天気にも恵まれたようで、とても素敵な一泊2日の旅になりましたね。
ゆきさん!!

ちなみに、私たちは、サルがいっぱいの、山のてっぺんに
登り、下りを、歩いて帰ってきました。
忘れられない、1日でした。

やっこちゃん!

いま行楽シーズンのせいか、テレビでもよく厳島神社が放送されてるわん。
宮島の町並みはやっこちゃんの故郷飛騨古川の風景ともよく似てるなあ~と思ったよ^^。
しみじみ。また古川行きたい!やっこちゃんと遊びたいなあ。

あの橋は遠くから見ると「へえ~~ふう~~ん」で終わりそうなんだけど、近くで見たらあの坂はハンパ無かったわあ。
昔の人は足腰強かっただろうから、きっと優雅に渡ったんでないかしら??(と言いつつ疑りのまなこ……笑)
わたしらには態のいい滑り台ね!即刻打ち首だわ。わはは。

お山にはお猿さんがいるってフェリーのガイドさんが言ってたわ!
大分の高崎山みたいな感じかしら?
そうそう山登り女子の面白いエッセイ漫画を見つけたんだ~~。
絵も可愛くってね!
2巻まで出てるんだけど、図書館で見つけて何度も読み返しちゃった。
これはアルピニストやっこにぜひ読んでもらいたい!と思ったの!
今度の帰国に合わせて用意しておくね!
(少し気が早いけど・笑)お楽しみに~~~!

こちらで試し読みもできるんで貼っとくね。
http://www.comic-essay.com/episode/read/337

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

フリーエリア

プロフィール

管理人・天水。

Author:管理人・天水。
ようこそいらっしゃいませ♪
新聞で見つけた記事や読書、英国ばなしを櫻花楼(おうかろう)より日々の暮らしと共にのんびり、ひっそり発信します。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。