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ギャレス先生おめでとう!

2010 - 04/05 [Mon] - 21:03

ギャレス先生が
36th Annual Awards 2010のベストパフォーマー賞を受賞しました~!!
ぱちぱちぱち!!
昨年の「Boys Don't Sing」より連続受賞です。
おめでとうございます!!

Best TV Performer in a Non-acting Role: Gareth Malone for The Choir: Unsung Town (A Twenty Twenty Television production for BBC Two)


News
Gareth Malone double success at Press Guild Awards
Mar 29, 2010
Gareth_Malone_The_Choir_Unsung_Town_copyright_BBC_jpg_200x200_crop_detail_q85.jpg

Gareth Malone was awarded Best TV Performer in a Non-acting Role at the 36th annual Broadcasting Press Guild Awards. The Choir: Unsung Town, which Gareth presented, also won best Factual Entertainment Show. The winners were announced on Friday 26th of March at the Theatre Royal, Drury Lane, London.

「町中みんなで合唱団!」でおなじみのメンバーが写っていますね^^。この作品で受賞です!
(原題は「UNSUNG TOWN(目立たない町)」)。




この動画の最初に重いキーボードを抱えて歩くギャレス先生の姿が映っています。
ラテン語の歌に苦労する合唱団のメンバーのために、こうして一軒ずつ出張レッスンを行うギャレス先生。
サウスオキシー合唱団が、周辺地域からの差別(サウスオキシーは労働者階級の町で、周辺の富裕層地域から低く見られている)を乗り越え、誇りを持って真の合唱団に成長するために、ギャレス先生は難しいラテン語のクラシック曲をあえて課題に選びます。
すでにテレビにも出演し、聖歌隊合唱団の指揮者としてロンドンでは有名な存在であったのに、こうして地道にひとつずつ、ひとつずつ、サウスオキシーの住民たちと信頼を築いていく姿がたくさんの視聴者に感動を与え、今回の受賞につながったのだと思います。
「歌は住んでいる環境さえ変えます。人種や階級を超え、人びとをひとつにするのは音楽……歌なんです。」
そう語るギャレス先生。

この番組中で、すでに別のプロジェクト(新しいドキュメンタリー)が進行中だということが明かされますが、サウスオキシー合唱団メンバー全員のたっての願いで、ギャレス先生は現在もサウスオキシー合唱団の常任指揮者を続けているそうです。
単にドキュメンタリー番組を撮る間のうわべだけの付き合いなら、ここまでメンバーの信頼を得ることもなかったでしょう。

……次はスコットランドに来てくれないかなあ。

(おまけ)

日本ではまだ放送されていないギャレス先生の一番最初のドキュメンタリーのようです。
なんと最後にDVD発売のお知らせが!!
ぶらぼー!はらしょー!!あめーじんぐ!!

Yちゃん!!おみやげに買ってきてえええ!!!



……はた。(正気にもどった)

英国製って……日本では観られないじゃん!

DVD

ゆきさん!!

DVD、ダメだっけか??
って、こんなこと今頃言ってる ・・・

見られないんだっけか?
そうだったっけ?

そうじゃなければ、まじ買い!

ちょっと検索しよう。

リージョン

英国と日本は同じじゃなかったっけ?
確か大丈夫よぉ。だからやぁちゃんも日本のDVDが見られてるんだし。たしか。たしか。ねぇ?

ギャレスせんせの情熱はどこから湧いてくるんだろうね~。すんばらしい。

やっこちゃん!

あれ?観られる?

…………。

もしかして観られちゃうの!?

きらきらきら!きらーん☆(←言いたいこと分かるね?ふっふっふっふっふ)

やっぱり日本の熱帯ではヒットしないわあ。
観られないから扱ってないのかと思ってた><。
リージョン1っていうのが観られないみたいね?勘違いだわ!
英国製はリージョン2みたいです。
映画とかではないので、もしかしたらもう在庫ナシかもしれないけれど、それは覚悟してますので。
もしも…もしも手に入るようだったらぜひぜひお願いしまっす!!
ぺこぺこ。

字幕ナシなのは辛いけれど、でもギャレス先生の美し~(現地人的にはどうなのかな?わらくしにはそう感じるけれど)耳触りのいい英語に身を任せたいの♪うっふん。(おえっ)

あきちゃん!

いやいやいや、ご指摘のとおり観られるみたい?
あらいやん。もうゆきったらあ~~~♪♪(ばきっ)

いぜん「プリーズ・ジーヴス」のDVDを観てみたくて熱帯で探したんだよね。
(原題はJEEVES And WOOSTER)
そうしたら日本では観られませんって書いてあって。
ジーヴスは英国物だからてっきり英国製だと思ってたのよ~。
かんちがい><。
そうしたらさっき確認したら、ジーヴスはアメリカで作られてるのね!
(作者のウッドハウスが後年アメリカ国籍を取得したからかしらん?)
アメリカ・カナダがリージョン1で、日本で観られないみたい。
あああ勘違いで良かったわあ。
んで、記事にアップしてさらに良かった良かった!
こうして教えてもらわなければ、きっとずっと勘違いしてたままだったよね。
ありがとん!

ギャレス先生、マジでエディンバラに来てくれないかしら。
そしたらやっこちゃんに潜り込んでもらうのに!!(←?)

JEEVES And WOOSTER

おねぃさまっ。朗報よ。
おねぃさまがチェックした 「Jeeves」は日本のアマゾンねっ。確かにこれはリージョン1で米国から来るもよう。
でも、本場もんはやっぱり英国のドラマのようよ。UKのアマゾンにはばっちりリージョン2のDVDが販売されてまふ。
ふっふっふ。
ちょっとだけ某動画サイトで見て見たけど...これ、字幕ないわ~。←当たり前だ

ゆきねえちゃんが以前マンガを紹介してくれたのを読んで、結構好きだったわん。いつか本を読もう!と思いつつ、そのままになってるぅ。
ドラマも、ブリティッシュ英語がもっとわかれば、ジーヴスのイヤミっぷりがよくわかって面白いだろうなぁ...と思ふ...
だれか字幕つけてくんないかなー

あきちゃん!2

おおおっ!!
まさしく朗報だわん!!
あきちゅわん!ありまとう~~~vvv
そっかそっかやっぱ本場英国で作られていたのね~ああ安心したわ~~。
じゃこっちはいつか……ね、にやり。

>ブリティッシュ英語がもっとわかれば、ジーヴスのイヤミっぷりがよくわかって面白いだろうなぁ

ね~ね~わらくしもね~~ジーヴスの「Yes,Sir」を聞いてみたいのよお!
きゃあきゃあ。
でもねアメリカ作品だと勘違い(また…)してたので、正直がっくりしてたんだあ。
ああ英国で良かった!

勝田ジーヴス読んでくれたんだ!
もう大好きよ!
勝田文さんすっかりファンになっちゃった!とりあえずいろいろ買っちゃったよ。他のも読む?送ろうか!

原作はとりあえず「比類なきジーヴス」を図書館にリクエストして読んだよ。
翻訳ものニガテなわらくしですが……だいじょうブイ!だったよ!
でもね~どちらかというと、勝田ジーヴスの方が好きだわ。
もちろん森村訳がつまんないということではないのだけど。
(勝田ジーヴスは森村訳が原作なのだしね)
けっこう辛辣で、バーティに容赦ない(笑)のに「ご主人様は金のハートをお持ちでございます。」なんて言っちゃうジーヴスが好きさ!
手玉に取られちゃうバーティはもっと好きさ!くふふ。

Yes, Sir...

ほんなら、某動画サイトに山のようにドラマがあるので、どれをクリックしても「Yes, Sir」は聞けるわよん。ぐわはははは

翻訳物が苦手なゆき姉ちゃんに読ませるとは...ぬぅ~やるな、ジーヴス。なかなか面白かったんだね。凄い題名だけど、そのうち借りてみようかな。

勝田さんのマンガはね、だいぶ前に 「daddy long legs」を買ってもってたんだ。(題名に惹かれた)
んで、そのあと、ジーヴスを読んで~、その勢いで優しい音楽を買って~。そこでストップした感じだわん。
ほかのは...いつかそっちに行くから、そん時に読ませて。(笑)

あきちゃん!3

クリックしてきたじょ~~。
いっぱいあってびっくり!
いくつかちょろっと見てみたんだけど、ビンゴとかアガサおばさんとか特徴が出てて笑えたわん。
アイロン掛けしてるジーヴスとバーティの会話は分からないけど、きっとバーティのスーツが気に入らないんだろうな…と想像してニヤニヤしちゃったり。
ほんと字幕付きで販売してくりよ~。

「daddy long legs」いいよね~。あの表紙に惚れました。
「音楽…」もいいけど和服の小物とか、もう絵を見てるだけで和むわ。
でもやっぱ一番好きなのはジーヴスだけど。
(原作を読むと分かるんだけど、けっこう勝田さん的味付けがしてあるのよね。BUN IN LONDONも面白かったし。こういうエッセイ好きだ。そうそうジーヴス連載再開したんだよね。そのうち2巻が出るかも~わくわく)
和服ものなら「ちくたくぼんぼん」もええよ!
「ウランバナ」のインドの王子様もけっこうイケてまっせ~♪
このあたりはいつか直に手渡しできるといいな♪

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