新しい頁(ペイジ)をきりはなつとき 紙の花粉は匂ひよく立つ ~室生犀星「本」。

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ハレルヤと合唱団の思い出。

2010 - 02/16 [Tue] - 14:52

え~今回まで(ほんと?)ギャレス氏つながりのネタでお付き合いくださいませ。
ぺこり。



サウスオキシー合唱団に参加したCDショップに勤めるマイキーくん。
ギャレス先生は彼をソロに決めているけれどシャイなマイキーくんはなかなか自信を持って声が出せなくて…。
そして本番。



ここで歌われている「Hallelujah」。
もともとレナード・コーエンの曲をいろんなアーティストがカバーしているものだそうですね。
(洋楽には疎いので><)
映画「シュレック」でも流れてましたね。あれはBon Jovi 版だそうですが。
(そういえばルパート・エヴェレットがチャーミング王子だったんだった!)

でもこのコーラスの「ハレルヤ」いいですねえ。
「ハレルヤ」という言葉の響きがコーラスだと尚更高まって胸に沁みるいい感じです。

天水もむか~し昔、小学校の3年生から6年生まで少年少女合唱団に入っていました。
200名くらい団員がいた大きな合唱団でした。
洋服といえばいつも姉のお下がりばっかりだったので、制服の新しいえんじ色のベレー帽やネクタイ、ひだスカートが嬉しくてたまらなかったのを覚えています。
まだカラオケもない時代で、歌うことは好きだったのでそれなりに当初は楽しくやっていたのですが、次第につまらなくなって6年生の途中で辞めてしまいました。
歌といえば合唱組曲ばかり。
その合唱組曲が自分の肌…というか、好みに全く合わなかったのですね。
アルトの担当だったのですが、ソプラノの方が自分の声質には合っていたかも。
小学3年生くらいで自分の音程なんてよく分からないまま、とにかく人数が多かったので適当に振り分けられちゃったのも、後から不満に思う原因だったのかも。

でもクリスマス会で習った「ハレルヤ」(ヘンデル)や「もろびとこぞりて」「グロリア」なんかは歌っていてすごく気持ちよくて、毎週こんな歌を歌わせてくれればいいのに…とずっと思ってました。
小さいころに観たウィーン少年合唱団がモデルの映画「野ばら」のイメージも今思うと自分の中で大きかったなあ。
だからなのか、途中で挫折したせいもあってか、聖歌隊や合唱の響きには憧憬にも似た感動を覚えます。
でも大人の都合(なになに先生の作曲だから…みたいな、ね)で歌わされていたような合唱組曲は今でも聴きたいとは思いませんが。

これはギャレス先生のクワイアではありませんが、天水が好きなコーラス曲です。
アニメの劇中歌で使われたものなのですが、なかなかどうして名曲ですよ~。
梶浦由記さんという女性が作曲されたものです。
ぜひ!ご試聴くださいませ。

A Song of Storm and Fire


ヴェルディのレクイエム「怒りの日」とか、ああ……こんなコーラスをしたかったなあ。
(小学生じゃ無理ばい・笑)


これからまたしばらく更新が間遠になるかと思います。
いつもお越しいただいて、ありがとうございます!!
(ねえ、王子たま①は?ねえ、ねえ)

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