新しい頁(ペイジ)をきりはなつとき 紙の花粉は匂ひよく立つ ~室生犀星「本」。

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ランドセルは海を越えて~その後。

2008 - 05/12 [Mon] - 16:29

ランドセルは海を越えて
でお伝えした日本の子供たちのランドセル。
横浜の倉庫でボランティアの方々の検品を終え、
いよいよアフガニスタンへ出発です!

我が家の赤いランドセルもこの中に…。 (撮影:内堀たけし氏)
2008kenpin1.jpg

ボランティアのみなさん、どうもお疲れさまでした!!
どうぞ無事にアフガニスタンの子供たちへ届きますように…!!

詳しい記事はこちら↓をご覧ください^^。
ランドセルは海を越えて トピックス

世界を股にかけての

リサイクルっっ!!

届けっっ!!

なんだかこの写真皆が笑顔で嬉しい写真ですね。ランドセルも含めてなんだか嬉しい!がいっぱい感じられる写真です。(凄いポジティブエネルギーな一枚ですよね~)
それは賛同し送ってくれた方々の思いも其処に在り、物としてのランドセルも色々な思いと共に嬉しそうが感じられます。
物質だけでなく皆の思いやりが詰まったランドセル活躍出来るランドセルも実に嬉しいでしょうね。
幸せの輪つなぎってこういう事を言うんだろうな~。
 本当にこのランドセル達が悲しそうに見得ませんなんだか生き生き行きを吹き返したみたいに。ゴミ処理所の必要がないと印を押されて焼却を待っている物質達とは全然違いますよね?物質にも明らかにエネルギーって在ります、それが分かった一枚でした。ランドセルが頼もしく見えます。

やっこちゃん!

ほんと世界のリサイクルだよね!
日本国内で牛乳パックとか資源としてきちんと出すことも立派なリサイクルなのだけど、海を渡ってのリサイクル。
しかも喜んで待っててくれる子供たちがいる…と思うとリサイクル冥利につきる(?ヘンな日本語)よね!!

♪は~るばる来たぜ~アフガ~ン♪
漁船に揺られたサブちゃんのような気持ちよ!
実際は漁船じゃなくて大型タンカーだけんど(笑)。

shizuちゃん!

そうなのそうなの皆さん良い笑顔してるよね~。
尊い皆さんの労働のおかげで、こうしてランドセルが海を渡って行けるんだ…と思うと感謝でいっぱいです。

しづちゃんが書いてる通り、やっぱり物には気が宿るよね?
よく人が住まない家は荒れるっていうけど、あれってあながち嘘じゃないよね。
ランドセルにも送った人の気持ち、ボランティアの方たちの気持ちが込められて、ほんとに暖かでハッピーなオーラが画像からあふれてきている気がする^^。

最近知ったのだけど、ランドセルの他にもリコーダーやピアニカ(今は鍵盤ハーモニカというらしい)なんかも送る活動があるようです。
これも小学生のときは必ず音楽で使うよね。
中学になるとアルトリコーダーになって、普通のリコーダーは不要になるし…。
我が家もピアニカが2台あって、ひとつは知り合いに回したんだけど、もう1台を送ろうかな…と思ってます。
リコーダーにしても、なかなか家で演奏するってことはないからな~。

ほうほう

無事に旅立ったのですねぇ~!
きっと大事に使ってくれるんでしょうねぇ。
ランドセルの他にリコーダーやピアニカも?
そっかぁ、そう考えるとやはり日本は贅沢ですよね。
習字の道具や絵の具や、学校教材って沢山買わされる。
大して使わないうちに不要となるのですよね。
うちは兄がいるので、たまにお下がりもあったりしたけれど…
先日、小学校の頃の絵の具セットが出てきました。
(そんなんだから荷物が多いはず!)
あ、そういえば、その事を記事にしようと思っていたんだった。
おかげでネタを思い出しましたよぉ。(笑)

ゆきさんからのお返事を読んで思ったのだけど、使っていない自分が必要な物でないもの、大事に活用出来ていないものなどは其処に滞らせておくのでなくってやはり使ってもらえる人に活躍させてくれる人に使ってもらうって言う事が物にとってもその物質の寿命を活躍出来て嬉しいんだろうな~。
繋ぎっぱなしの犬でないけど物も同じ様に感じました、活躍出来ていないと言うのは悲しい事だと思います生まれて存在するエレルギーとすれば皆同じ。

私リサイクルって出来なくってこうやって善意で人の役に立つ事だったら喜んで寄付するのだけど其処にお金が絡むと(売却に出したりって事)なんだかね物が気の毒に成って。でも考えてみればお金が絡んでもそれは同じ、仲買人が間に入るからお金が代金として発生するのであって、使ってくれる人が喜んで活躍させてくれるのなら同じ事なんだよね。
使えるものを焼却やゴミとしてしまう方が物には気の毒かも。
なんだか物の声が聞こえた様に感じます。
活躍出来ないのであれば活躍させてくれる人に喜んで使ってもらう、その手段は色々だけど物だって使ってもらいたいよね廃棄よりも。
ほんと↑のランドセル達が生き生きと誇らしく見えます。

家だって人が住んでこその家だものそう言う事なんだね、エネルギーって面白いし生きていたいし生きているんですね。
エネルギーの摂理分かった様に感じます、この一枚の写真から。
そんな意味では奥が深いたった一枚の写真でも在ります、ったった一枚って意味が”たった”でも無いんですね(笑)。
どうもありがとう。このような活動が存在する事を知れて視点も変わります。

けーこさん!

そうなのランドセル今頃はどんぶらこ~な海の上だよね!

お兄ちゃんからのお下がり。
うんわたくしもリコーダーとアルトリコーダーは兄姉のお下がりだったなあ。他にも体操服とかはお下がりだった?やうな?(でも小学校限定だよね)
兄弟で学年が離れてると教材のお下がりも可能だよね。
んで一昔前の家庭では、やっぱ残しておいたんだよね。楽器とか習字道具とか。
昔は兄弟が多かったから…ということもあるかもだけど。
うちは丁稚の性別が違うから色々と分けて買わなくちゃいけないものは多いかなあ。
ほんと日本の子供たちは恵まれてるよ!
ポンと与えてしまう親も悪いんだけどね~。

けーこさん物持ちいいじゃなあい!
これでいつでも絵が描けるわよん。
ネタも見つかったことだし、残しておいて損はないと思うわ~。思い出もあるしね^^。
ただ保管場所と片付けがね…うん。人類永久の課題だね。

shizuちゃん!

以前ね、あるTV番組で有名な指揮者が、サッとリコーダーを取り出して子供の頃に好きだったというアニメソングを軽快に演奏したの。
とても上手でね~。
リコーダーって吹く人が変わるとこんなに良い音色が出るんだあ~って感心したよ。
この人のように小学生の頃からずっと大切にして使える人なら、物も本望だと思うし、人にとっての物の正しいあり方だと思う。
やっぱり縁があって自分の所にやって来た物だものね。
でも大抵の人は(自分も含めて)やっぱり処分しちゃう。
でも物を捨てることには誰でも多少なり罪悪感はあると思うのね。
だから結局は「勿体ないから」で、オークションとかに出品する人がいるんだと思うけど、(出品する人がお金儲けしたいとか、そういう事情は置いておいて)本当に必要な人のところに行くのなら、それもいいんじゃないかなと思うな。

ただ単に欲しい物を得るオークションと、寄付は全くの別物だけど、それでも「物を生かす」ということは同じだよね。
しづちゃんが考えてることとワタクシも同意見です^^。

このランドセルのように、リサイクルした物の行き先がはっきり分かるといいね。
しかも待ってるのは子供たちの笑顔だものね。
ペットボトル一本にしても、加工されて何かに変わるのは分かっているけど、もっとハッキリとした「その後」が見えるといいのにね。
誰だって何かの役に立つんだという確かな実感がわいたなら、ポイ捨てなんてしなくなると思うのだけどな。

(余談)
斎藤一人さんも書かれていたけど、物に言葉をかけると物も頑張って長持ちしてくれるらしいです。
家にある物全てではないけれど、特に毎日フル回転の洗濯機なんかには「今日もよろしくね」と「お疲れ様でした」と声をかけるようにしています。
そうするとね、なんか自分も気持ちがいいの。不思議だね^^。

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