新しい頁(ペイジ)をきりはなつとき 紙の花粉は匂ひよく立つ ~室生犀星「本」。

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It’s All in the Playing.

2008 - 04/05 [Sat] - 23:49

弥生、スコットランドはエジンバラ(エディンバラ)発!
「愛する動物のこと」


記事に寄せて…。
shary.png

このご本を読んだのはもう2年ほど前のことになります。
この頃はスピリチュアルについての知識を深めたくて、手当たり次第と言っていいほどそのジャンルの本をむさぼり読んでいた時期でした。
現在はこのジャンルの知名度も上がって膨大な量の本が出版されています。
しかし、ちゃんと道は示されるもので、その膨大な本の中から自分自身に必要であったと思われる本と引き合わせてもらえるものですね。
これがご縁ということでしょうか。
「オール・イン・ザ・プレイング」はまさしく自分にとってのそんな本であったと言うべきものでした。

この「オール・イン・ザ・プレイング」は大女優シャーリー・マクレーンの精神世界への探求本というべきシリーズの第三作目にあたる本です。
実は出版された順番に読んでみたくて図書館にリクエストしたのですが、何故か前作二作をすっとばしてこの「オール・イン・ザ・プレイング」が先に手元にやって来てしまったのです。
正直、どうしようかな…と思いました。
シリーズものはやっぱり最初から読みたい。
でも借りておける2週間のあいだに一作目が届くかどうかの保証はないし、せっかく係の人が手配して他市の図書館から取り寄せてくれたのだから…と思い、さわりだけでも…と読んでみることにしました。
(一作目の「アウト・オン・ア・リム」は結局3ヶ月後に届きました)
けれどそれは全くの杞憂に終わり、400ページ以上ある長編を2日で完読してしまいました。

そして何故「アウト~」ではなく、こちらの「オール~」が先に手元にやって来たのか分かった気がしました。
自分がその頃に欲していた、「知りたい」と探求していたことを教えてくれる部分が多々あったのです。
今回、その中の一つより、やっこさんのこれまでの記事に寄せて、印象に残り書き留めていた部分をご紹介します。

(以下、「オール・イン・ザ・プレイング」より抜粋)
次の年、彼は何回か宇宙船の来訪を受けた。
1960年の6月4日、シェラ山脈を一人で歩いていた時、
宇宙船が彼の目の前に着陸した。
(略)
そしてこの前と同じ二人の宇宙人が、彼を飛行船へと導いた。
船の中には、本、雑誌、花びら、薬草などと、うさぎの毛皮帽が置いてあった。
宇宙人はその帽子を取り上げ、悲しげに頭を振りながら言った。
「あなた方はまだ、他の生物の生命を奪っているのですね」


これはシャーリーが、ユーゴスラビア人のビトコ・ノビ氏の体験を聞いているシーンから抜粋したものです。
彼はUFO目撃者の中で一番おもしろい話をシャーリーに聞かせてくれた人物として紹介されています。

地球人はまだまだ他惑星の住人より精神の進化が劣っていると聞いたことがあります。
そして地球は修行の場であると言われています。
今はまだ確かに地球人は劣っているのかもしれません。
修行しなければならないから、魂を磨かねばならないから、こうして修行の場である地球にいるのです。
けれど人間は進化する生き物。
今はまだ遅々として進化どころか愚かなことを繰り返しているだけのように見えます。
しかし今日よりは明日。明日よりは明後日――。
必ず精神的進化を遂げる日が、いつかやってくると信じています。
人間の見栄と欲望だけで犠牲になる動物たちはいなくなると信じています。
そしてそうなったときに地球自体も進化を遂げ、修行の星から真の楽園の星へと変わるのでしょう。

愛しましょう。人間を。
信じましょうよ。人間を。
ひとが、ひとを愛さなければ愛は生まれません。
世界が愛で満たされなければ不幸な犠牲は無くなりません。
愛を作るのは人間。愛を大きくできるのも人間。
愛を言葉にして伝えられるのも人間。
だから言いましょう。たくさんたくさん言いましょう。
心の中でも言いましょう。
わたしは、あなたを愛しています――。

 どうすれば世界を変えることができるのだろうか。
 自分自身を変えればよいのである。
 
 (シャーリー・マクレーン) 

シャーリーの本って読みやすいですよね、天真爛漫な部分も在って人間らしい人間臭い生き方をして居て感情的でもあり夫々が夫々に同調もしやすいと思う。山川夫妻が和訳をやっている物は良い物が多いです、って選んでしているわけだけど(笑)そして山川御夫妻の和訳ってかなり本文の言いたい事に近いと思っています。
日本とも縁が深いシャーリーですね、住んでいた事も在るし、確か前世で親子だった人も今は日本人として生まれています、年配のおじさんだったと思うけど。
そう言えばココシャネル役で確か映画に近々出演されるって何処かで昨日かな?読みました。偶然ですねタイミングが、ここの所シャーリーを思い起こす事続いてますここでもなのでびっくり(笑)。何かのサインかな。
私の生き方はシャーリーに似ているとシャーリーの本を初めて紹介してくれた人に言われた事が在ります、体当たりでって事だと思うのだけど(笑)。波瀾万丈で色々な事を起こす人ですよね周りも巻き込みながら、活動的でとっても自由奔放でも在ります。私はそうでなくシンプルしんぷるに在りたいのだけど(笑)。
面白い人ですシャーリーそして自分の人生に従ってますよね模索しながらも。とっても素直な人にも思えます。

この本なのですね!苦手な翻訳本だけれども、読んでみたとおっしゃっていた本。そう、ひとりひとりが、少しずつ変わっていこうとしたら、ものすごいエネルギーになって、世界がプラスの方向に働きはじめるのに、多くの人たちは「ムダだよ」と最初からあきらめモード。それが、一番、危険なことなのに。この世の悲しいことって、やっぱり「愛」のなさから来ているのでしょうね。

「膨大な本の中から自分自身に必要であったと思われる本と引き合わせてもらえるものですね。これがご縁ということでしょうか」

これ、よく分かります。なにか縁を感じる本ってありますよね。また、必要なときに、その本に呼ばれるようなこととか・・・

「人間の見栄と欲望だけで犠牲になる動物たちはいなくなると信じています」

そういう時代が早く来てほしいと、私も願っています。

心の底から、ありがとう

人間の見栄と欲望だけで犠牲になる動物たちはいなくなると信じています ・・・

私もそれを信じたい!
心から強くそう願う!

変えたいから、変わりたい。
変われたら、変えられる、信じたい。

ゆきさん、とっても嬉しかった、嬉しい。

本当に本当に ・・・ ありがとう。

shizuちゃん!

うん!山川夫妻の訳ってすごく読みやすいと思う。
スッと入って行けるもの。
スピリチュアル系で山川夫妻の訳だと安心して手に取れるわ(笑)。
中にはトンデモ本もあるわけだから、そういう失敗をしないための目安になるっていうか。
このお二人の訳だったらマトモな本ね、なんて思っちゃう(笑)。

シャーリー・マクレーンのことは有名な女優さんなんで名前くらいは知っていた程度だったんだけど、
正直ここまで内面を見つめて突き詰めて書ける人だとは思っていなかったので、ビックリしちゃった。
役を演じることと物を書くこと…フィールドは違えど、やっぱりシャーリーは優れた表現者の一人…ということなんだろうね。
そうそうシャーリーって日本に住んでたんだよね!すごい親日家で嬉しい^^。
わたくしも著作を読むまで全く知らなかったんだけど、京都だったかな?娘さんの名前も確か日本っぽい名前を付けられたんだったよね?
ココシャネルの役をやるんだ!
へえ~。風貌的にいいかも~。チェックしてみようかな。

しづちゃん、シャーリーに似てるって言われたの?
うん!でも何となく(何となくね)分かる気もする。容貌ではなくて(体当たり?ははは)、こう思い立ったら、ばびゅん!と行っちゃいそうなところとか?
え?そんなタイプじゃないって?ふっふっふ~。
シャーリーも「自分の目で確かめたい」ってタイプだよね。
自分の中の真理を追求するためならアマゾンの奥地だって行っちゃうわよ!みたいなね。

シャーリーのように、なかなか自分を掘り下げて考えることって、スピリチュアルの世界を知るまではなかったかも。
何となく好き、とか何となく苦手…とか、その「何となく」という部分を感覚的にしか捉えずに流してきたけど、こういう本に触れることで、その「何となく」という曖昧な部分にこそ自分の本質が表れてるんじゃないか…なんて思うようになりました。
「何で好きなんだろう?何で苦手なんだろう?」って疑問に思い始めると「自分」ってものを考えるようになるんだね(笑)。
それだけでも読む価値がすごくあったと思う。

現在のしづちゃんは、とてもシンプルな生き方してると思うよ!
大切なものは何か、ちゃあんと分かってるでしょ!^^。
自分にとっての「大切なもの」が分かると余計なものは削ぎ落とされて、たとえ無くしても惜しくなくなるよね。
あきらめとかじゃなく、「あ、もういらないや」ってさっぱりと思える。
シンプルしんぷる。ふっふっふ~。

michiさん!

あ~~んmichiさん!
ごめんなさい!このご本じゃないんです~~。アメリカもの…なんて紛らわしい書き方してたので誤解させちゃいましたね><。ごめんなさい!

でもmichiさんのコメでハッと気づきましたよ!
わらくし…翻訳物ちゃんと読んでるじゃん!って…。(おい!)
笑い話のようでマジな話です。
ここでまたまた新たな自分を発見しましたわ~。
↑shizuさんへのレスで、なにが「自分について考える」だあ?なに言ってやがるって感じ(笑)。
エッセイや実用書は翻訳物、映画は字幕でぜんぜん大丈夫なんです。
苦手ニガテって…小説だけが苦手だったんだあ!
目からウロコの事実!!(あほか)。
お馬鹿が賢いふりをするからあ~もう~~いやん。

(気を取り直して)
本から呼ばれることってありますよね!
michiさんも沢山のご本を読まれてきているから、そういう出会いも沢山経験されていると思います。
実はつい先日も今回のシャーリーの本のような出会いがあったのですよ。
もうずいぶんと前に図書館にリクエストして、諦めていた本があったのですが(だいたい数ヶ月で近隣の図書館にも蔵書がない場合は用意が出来なかったとしてキャンセルされてしまうんです)、いきなり「届きました」と連絡があって…もう1年近く前だったのでビックリしました。
それで読んでみたら、やっぱり今読んで正解だったな…という内容だったんです。
1年前の時点では軽く流していたかも…不思議ですねえ。

よく願いを成就させるにはイメージングすることが大切と言われますが、人間の場合、良いことよりも悪いことの方が具体的にイメージしやすいんだと思います。
特に道徳で「楽は悪」みたいな観念を植え付けられて来たので、余計に悪いこと(不幸)をついつい考えちゃうんですよねえ。
たとえば宝くじに当たったとして、単純に喜んで感謝すればいいのに、これは何か悪いことが起きる前触れかも…とか、これで幸運を全て使い果たした…とか、もうすぐにマイナスのことを考えてしまう。
確か「神との対話」という本だったと思うのですが、こういう行がありました。

「なぜこの世から不幸な事件が無くならないのですか?」
という問いに対し神の答えは
「人間が不幸なことを考えているからだ」

>ひとりひとりが、少しずつ変わっていこうとしたら、ものすごいエネルギーになって、世界がプラスの方向に働きはじめるのに…。

まったく同感です。
少しでも思う。少しでも平和な世の中をイメージする…。
たったそれだけでも世界は違ってくると思うのです。

やっこちゃん!

なかなか具体的にしっかりイメージングするって難しいことだとは思う。
でもイメージング…人の想念の力ってホントに馬鹿に出来ないし、すごいパワーになって返ってくるものだと思うから、やっぱりせっせとイメージするしかないんだと思う。
これが意識せずに無意識の領域で出来るようになったら最強だよね^^。

でもやっこちゃんにはもう既に分かっていることだよね。
(お礼なんて言われるようなことは書いてないのよ)
やっこちゃんだけじゃなくって、ここに訪れて下さる皆さまは、わらくしなんかが言わなくても「どうすれば良いか」をきちんと分かって熟知してらっしゃる方ばかりで…。
でも、ついウッカリここに辿り着いて、ついウッカリ読んで下さる方がいるかもしれないので書きました(笑)。

ううん

ところが、日常の中で
そういう大事な事を忘れてしまう。

だから、こうして言葉でちゃんと聞けると
ハっとするんだ ・・・。

で、心に末永く生き続ける。

やっこちゃん!2

そうなんだ~わたくしも…こうやって自分で書いて再確認する…みたいな感じかも。
パソコンがおしゃかになってから、またスピリチュアル系の本を読み返しているよ。
読んだときにも「目からウロコぽろぽろ」で、少しは自分のものにできた気がしていたけれど、こうして読み直すとやっぱり忘れてるんだよねえ。
ウロコがぽろぽろぽろり…だよ。

これからもお互いに言い合って(笑)いこうね!
お互いに「愛」を送り合おう!!うふ。

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