新しい頁(ペイジ)をきりはなつとき 紙の花粉は匂ひよく立つ ~室生犀星「本」。

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偶然で片づけるには浪漫がないので。

2013 - 09/10 [Tue] - 13:08

ちかごろ懐かしい漫画がネット上で話題になっています。
(はだしの子供の方ではありません)

「AKIRA」
1982年から発表されたこの漫画が2020年の東京オリンピックを予言(予見)していたとのこと。

AKIRA……読みました~~~遙か昔!(笑)。
わたくし中学生でした。
兄が「これは面白かぞ」と言って買ってきた分厚くて大きな漫画本。
一目見て「これは電話帳かい?」と思った記憶が(笑)。

2013y09m09d_095451995.jpg
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::::::
(画像は「ときどき黒猫」さんよりお借りしました)


けれど内容をさっっぱり覚えてないんですね。
わたくし結構しつこく漫画は読み込むタチなんですが、AKIRAは暴力的なシーンも多くてたぶん馴染めなかったんだと。
ストーリーも中学生のトリあたまでは理解不能だったように思います。
また読んでみようかしらん。
今なら理解できる???(笑)。




漫画「AKIRA」31年前に20年東京五輪予言
(2013.9.9 スポーツ報知)

アニメや漫画ファンの中では、大友克洋監督(59)の“予言”が的中したと話題になっている。

代表作「AKIRA」の舞台設定は「新型爆弾により荒廃したものの、オリンピックを翌年に控え、再開発工事が進む2019年の東京」。88年に公開されたアニメ映画の原作でもある漫画が発表されたのは82年。今から31年も前に、20年の東京五輪を“予見”していたことになる。

同作では、主人公・金田らが乗る個性あふれるバイクが象徴的であることから、ネット上では「開会式では『AKIRA』のバイクが登場するかな?」などの書き込みも。



並行して存在する夢想世界 (伊勢白山道)

2013-09-10 10:24:22 | Weblog 

漫画家・大友克洋による世界的に大ヒットしたアニメ映画「AKIRA」(1988年作)は、近未来の東京が舞台であり、戦争と騒乱により荒廃した世界を描いたSFアニメです。
その緻密なアニメの描写は、未来都市の風俗や発明品が随所に散りばめられており、今から約30年(漫画は1982年~)も前に斬新な電動バイクなどの描写がありました。(車輪内に組み込まれた常温超伝導モーターによる両輪駆動を実現し、電力はガソリンエンジンによる発電による。この近未来では、ガソリンエンジンは発電のためだけの小型のものであり、車輪は大出力の内蔵型の電動モーターにより走行する)
AKIRA:


このアニメの中で、2020年の近未来・東京におきまして、オリンピックが開催されることも想定されていました。
AKIRA
このことが最近のネットで話題にされていることを知りました。

「AKIRA」の主要なテーマは、「第三次世界大戦の後」「荒廃した東京で遊ぶ暴走族」そして、
「大念動力を持つ少年たち」「東京を監視してデータを集めるアメリカ軍」
このような内容があります。

この話題を知った時に、私は直ぐに1300年前の中国の予言書・奇書である“「推背図」(すいはいず)”のことを思い出しました。(過去記事http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/6e8530d7f15735b2e235e78381ddeb77
この奇書の中に、「日本の東北に生まれる三尺の聖人童子」の描写が存在します。
「AKIRA」の中にも、都市を破壊するほどの大念動力を持つ少年が主人公として登場します。
そして、作者の大友克洋氏は、東北の宮城県の出身です・・・・。

この「AKIRA」は、近年20年間の多くの未来世界を描いたハリウッド映画に影響を与えていると評価されています。外国の映画関係者には、いまだに熱狂的な「AKIRA」ファンが多いとも言われています。
大友氏は、高校生時代も過ごした東北において、夜空を見ながら未来世界を垣間見たようです。
「第三次世界大戦の後」・・・・この大峠が、2014年~2016年に起こらないように注視します。

2020年に向けて、人類の進化の舞台は日本に在ると感じます。
未来世界から過去を振り返った時に、日本に起こった事には「一切のムダが無かった」と言えるように、各人の生活の中で自分なりに頑張ることが必要です。
太陽と月の中に住む、日本人に非常によく似た存在が、今日も見守っていることを私は感じています。

生かして頂いて ありがとう御座位ます




2020年(W・フトノリト年)のオリンピックについて(伊勢白山道)

2013-09-09 10:30:47 | Weblog

2020年のオリンピックが東京に決まったことをお祝い致します。日本人ならば、決まったことには全力で応援して、世界の人々を不慮の危険に遭わせないための万全の対策をしなければ生けません。日本が自ら、言い逃れを遮断して退路を断つ決意をしたとも言えます。

もし日本が、この7年間の間に、完全な放射能の除染対策の発明、そしてM8の大地震にもびくともしない都市を構築したならば、これから他国が災難を経験した時に、被災国を救うことも可能に成ります。日本の経験と技術が、世界に貢献することになります。
この大切な人類のモデルともなる建築物やインフラの構築を、特に人が集まる都市部においては、更に厳格な建築基準法を法律化して臨まなければ生けません。
もしこれを、売国的な利益誘導の介在のために、外国にさせるようでは絶対にダメです。危険な仕込みが内蔵されることを防ぐことが大切です。
オリンピック終了後も、日本人が100年使用するモノを創ることが必要です。

オリンピック招致のための日本の演説を聞いていまして、高円宮妃久子様の演説が凛として光っていました。
その品位の有るフランス語と英語は、教養の高さと威厳を備えているものでした。日本の皇族に、このような御方が存在することを世界に対して強く印象付けたと思います。
皇族が持たれる外交力には、普段からの生活態度や勉強努力が滲み出ており、多くの人々に感銘を与えるものが在ります。
このような皇室と皇族を2500年間も維持できることは、その国の民衆の民度の高さを意味しています。

高円宮妃久子様を視ますと、人類共通の「真我」の手前の次元の内在神におきまして、宗像三女神(むなかた・さんじょしん)を感得します。
宗像三女神とは、天照太御神がスサノオとのウケヒ(神気の交流・性交)により生み出した3柱の女神の総称です。
天照太御神の母性と、スサノオの強さ、を兼ね備えた女神です。
この転写を受けられて、現実にも高円宮妃久子様は3人の女王をお生みにもなられています。

現代社会の今に、宗像三女神の神気が転生していることに、大きな神意を感じます。
また、昭和天皇が高円宮妃久子様を応援していることも感じます。昭和天皇からは、御生前に温かい御言葉を何度も掛けて頂いていたことだと思います。
実は、神話に登場する八百万(やおよろず)の神々も現代社会にその多くが転生しています。今の若者の中に混じっています。

この若者たちが、日本を助けて、世界を救うことに成ると感じます。
時間が区切られた、この7年間に日本はより進化をしなければ生けません。
そのためには、「日本国内で収益を上げていながら」、日本が困る方向に嬉々として誘導するような報道機関が無くなることを希望します。国民の命を危険にするのは、誘導的な報道なのです。

日本が7年間の試練を乗り越えることが出来ますと、明るい未来が存在することを確信しています。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

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