新しい頁(ペイジ)をきりはなつとき 紙の花粉は匂ひよく立つ ~室生犀星「本」。

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お賽銭ドロ。

2013 - 03/21 [Thu] - 13:34

昨日は春のお彼岸でしたね。
こちらは生憎の雨でしたが、あたたかい一日でした。

天水はいま地域の納骨堂のお世話係をしています。
お世話係の仕事は
春秋のお彼岸に和尚さんを呼んでお経をあげてもらったり、正月・盆に納骨堂を開放したり(普段は施錠している)電球取り替えたり、お花を生けたり、などなど雑用です。
(お掃除は隣組で交代でしています)

そして結構大事なお仕事がお賽銭の回収。
しかしお金の集まる処にはよからぬ輩も出没するようで……。

ある地域では納骨堂の奥にある賽銭箱をごそごそやっていた男を見つけ、扉を閉めて施錠し閉じ込めて見事お縄にした武勇伝など、お賽銭ドロの話はよく聞いていました。
天水の住んでいる地域の納骨堂も例外ではなく、賽銭箱に掛けていた鍵が壊されていたなどの被害も過去あったようです。

お彼岸はどこの納骨堂も一斉に開くので、きっとドロはあちこち徘徊しては小銭をかき集めて回っているのでしょう。
(お賽銭は仏花やお供え物、維持管理費になります)
ご先祖様を敬う気持ちが逆に利用されてしまっていて、なんとも腹立たしい限りです。
(-゛-メ)

昨日は和尚さんのお彼岸供養が終わって住民の皆さんが帰られた後に、一度目のお賽銭の回収をしました。
ドロ対策のため、なるべくこまめに回収です。

そのときにフト思って、私のお賽銭として50円玉を2枚お賽銭箱に納めてから帰りました。
数時間後ふたたびお賽銭箱をあらために行くと、百円玉が数枚。
50円玉が……ない。

来てやがる!!

ドロがドロンした後にお参りに来た人たちのお賽銭は無事だったわけです。
けっ!!ざまあみろ!!
てめえの稼ぎは50円玉2枚だけさ!!
ご愁傷様でございますΨ( ●`▽´● )Ψ

しかし憐れなひとだなあ。お天道様は見ているよん♪

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あんだ~・ざ・て~ぼ~。

2013 - 03/18 [Mon] - 12:46

2013年のフィギュアスケートの世界選手権が終わりました。

女子の結果について独り言なんぞ、つぶやいてみます。

結果はもう予想通り。

金メダリストは少しは難易度の高い技を披露して面白くしてくれるかと思いきや、サプライズも何もなし、毎回毎回おんなじことやって本人は飽きんのかね?
あまりにも予想通りすぎて……( ゚∀゚)<アハハハハハ八八ノヽノヽ

あの点数だけ見たら金メダリストは4回転とトリプルアクセルを3回ずつ、いやいや5回転跳んだのかも!ってワクワクしちゃったじゃないの~。



フィギュアスケート 疑惑の高得点フィギュアスケート 疑惑の高得点
(2013/03/15)
猫宮 黒埜

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いつもお邪魔している「ときどき黒猫」のブログ主さんがご本を出されました!




金メダリストの高得点(戦術)について、どなたかが非常に分かりやすい喩えを書いてくれていました。

“金メダリストは「猫ふんじゃった」を完璧に弾いた。
浅田真央選手は「リストの超絶技巧」に果敢に挑んだ。”



(「ぼちぼち生きてます」のブログ主さんのコメント)
毎年同じジャンプ、簡単なジャンプを繰り返し跳んでいれば、
上手くなるのは当然ですし、失敗も少ないのは当然です。
そうやって同じことをしているだけで「きれいに跳んだ」と加点が増える一方なら、
難しい技に挑戦する必要なんてありませんよね。
それって、スポーツと言えるのでしょうか。


今回の高得点で、とうとう英国の解説者からも「ダーティ・クィーン ヨナ」と言われてしまったね。
結果が分かってる採点競技ほど虚しいものはない。
国際スケート連盟は自分たちのやってることが自分たちの首を絞めてることに気づいてないのかしらん。
(充分気づいてると思うけどでもそうあえて)ツッコミたくなるくらい今回の採点もひどかった。
死なばもろとも??
ソチまで金メダリストと一蓮托生かい?
勝手にやってくれ。でも日本人選手は巻き込まないでね!


浅田真央選手。
6種トリプルを入れたプログラム構成はもう神プロですよ!
しかも6種すべて成功!!
おめでとう!!

常に高みを目指す浅田真央選手を応援します!!

あの日から2年 羽生くんインタビュー。

2013 - 03/10 [Sun] - 13:37

東日本大震災で被災してから2年。
羽生くんが当時と現在の心境を語ってくれた。

昨年日本を離れ、カナダの名門フィギュアクラブ クリケット・クラブに練習拠点を移した羽生くん。
オーサー・コーチに師事するというニュースは、ここ数年の女子フィギュアスケートの騒動を憂えているファンなら誰しもが眉をひそめる選択だった。
(ずっと羽生くんを指導してきた、ななみ先生の存在が大きかっただけに……)
もちろん天水も。よりにもよって、あのオーサー・コーチかい!!……と。
(どうせなら、ぞにーと同じロシアの「おうじたま」ペト様に師事してくれればいいのに~~~~ってこれは冗談ですが・笑)

オーサー氏が傲岸不遜な女子の教え子から嘘つき呼ばわりされたあげく後ろ足で砂を掛けられるような真似をされてしまったことについては同情もするけれど、でも彼は自身が出場したオリンピックで「日本人ジャッジが自分に不当に低い点数を付けたせいで金メダルが取れなかった」と公言するくらいの日本嫌いだったので、そこに日本人の羽生くんが受け入れてもらえるのか……という心配もあった。

けれどそんないらぬファンの杞憂をよそに羽生くんは(以前から成長著しかったけどそれ以上に)目覚ましい驀進を見せてくれた。

羽生くんは前しか見ていない。

強い子だ……と思う。

渡航の第一の目的は理想のスケート環境を手に入れるため。
クリケット・クラブがどれだけフィギュアスケート選手にとって素晴らしい環境なのか、そしてオーサー・コーチに師事すること、自分の選択は間違ってはいなかったことを証明してみせた。

そして震災で経験した恐怖や悲しみを乗り越えるステップとして異国の練習場所は大変な刺激になったことだろうと思う。英語の会話だけで神経が疲弊してしまうことだってあっただろう。

震災のことは忘れたいけど、忘れてはいけない。

そんな葛藤を皆が抱えている。

あの日を忘れることは罪だと………。


(動画主さまアップありがとうございます!)

東北のためになんて思わなくていい。
自分の為に頑張ればいい。
そうすれば被災地のみんなが喜んでくれる。



仙台の希望の星 羽生結弦。

その重荷はいつしか前へ進む力へ。

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