新しい頁(ペイジ)をきりはなつとき 紙の花粉は匂ひよく立つ ~室生犀星「本」。

  天水の櫻花楼だより。のナビゲーター   トップページ > 2011年08月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パブコメ送りました。

2011 - 08/27 [Sat] - 12:40

『現在、動物愛護管理法(動物愛護法)の見直しが行われている中、2011年7月28日(木)~8月27日(土)までの1ケ月間、
「動物取扱業の適正化」について、環境省がパブリックコメント(国民の意見)を募集しています。

人間のための法律は沢山ありますが、動物を守ってくれるのはこの動物愛護管理法(動物愛護法)しかありません。
わかっているだけで年間23万匹の犬猫の殺処分が行われているという今の日本の現実を知り、
少しでも状況が改善されていくように、このルール改正に一人でも多くの方の声を届けて頂けませんか?』





1.深夜の生体展示規制
2.移動販売
3.対面販売・対面説明・現物確認の義務化
4.犬猫オークション市場(せり市)
5.犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
6.犬猫の繁殖制限措置

7.飼養施設の適正化
8.動物取扱業の業種追加の検討
(動物の死体火葬・埋葬業者、両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホーム、動物の愛護を目的とする団体、教育・公益目的の団体)
9.関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
10.登録取消の運用の強化
11.業種の適用除外(動物園・水族館)
12.動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
13.販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
14.許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)




「年間23万匹の犬猫の殺処分が行われているという今の日本の現実」

この殺処分数は福岡県がワースト1位なんですよね。
いぜん新聞記事を読んでかなりショックでした。
もちろん福岡県だけが少なくなればいいってことではないけれど、でもまずは自分の住んでる市町村から少しでも改善して行ければ……と思っています。

「適正化案の主要な部分の中でも特に重要な部分に関して意見が可能」な、3.4.5.6の項目を中心に、中身のない頭をひねりつつ「賛成」と「その理由」を書き込んで送りました。

けえこさん
あきちゃん
burnethillさん

そして動物たちのことを一番始めに考えるきっかけをくれた、やっこちゃん

情報をありがとうございました!

小さいけれども、まずは一歩。わたくしでも出来ました~~。

スポンサーサイト

あの方がフジテレビと東海テレビに怒る。

2011 - 08/22 [Mon] - 20:53

アップ主さんのコメント。

「ある映画のシーンを使って、今の日本の報道姿勢を風刺しています。

意外と真面目な内容なのでアップしました。」




ちかごろ動画で「嘘字幕」というMADのタイトルを見かけたことがあったのですが、これもそのひとつなのでしょうか?
本当にそう叫んでいるような「空耳アワー」を彷彿とさせる出来映えです。
アップ主さんのコメント通り、内容はかなり真面目です。
内容には激しく同意です。

もともとテレビをそう観る方ではないのですが、ちかごろのテレビ番組は本当にひどい。
近年、テレビ番組を観ていて、ここまで腹の立った覚えはありません。
(きっかけはフィギュアスケートの報道からでした)
「嫌なら観なければいい」という意見もあります。
天水自身もそうしています。
ますますテレビを観なくなりました。

でも一人暮らししているわけではないので、誰かがテレビをつけます。
なので嫌でも自分の目や耳に入ります。
けれど人が観ているものにまで「観ないで」と強制はしません。
(とくに旦那はんはフジテレビ率高し)
「観ない」のは自分だけの勝手ですから。

「嫌なら観なければいい」
でもそれは「ごはんがないならお菓子を食べれば?」発言に等しいものではないかとも思うのです。

「あの方」ということで、抵抗のある人もいらっしゃるようですが、お時間のある方はどんな内容か、ぜひご覧ください。

もしかしたらすぐに削除されてしまうかもしれませんので。

わたしが一番きれいだったとき~終戦記念によせて。

2011 - 08/16 [Tue] - 11:05

(読売新聞 論説委員 天日隆彦 連載「昭和時代」より一部抜粋)

わたしが一番きれいだったとき

茨木のり子の詩


わしが一番きれいだったとき

街々はがらがら崩れていって

とんでもないところから

青空なんかが見えたりした



 詩人、茨木のり子の代表作『わたしが一番きれいだったとき』が58年に詩集『見えない配達夫』に発表された時、多くの同世代の女性たちから共感が寄せられた。
この詩は、やがて国語の教科書にも採用され、ファンの輪は広がっていった。
 26(大正15)年生まれの茨木は、終戦の年、数えで20歳だった。

<その頃「ああ、私はいま、はたちなのね」と、しみじみ自分の年齢を意識したことがある。……けれどその若さは誰からも一顧だに与えられず、みんな生きるか餓死するかの土壇場で、自分のことにせい一杯なのだった>

 戦後10年を経てこの詩を書いたのは、「その時の残念さが残ったのかもしれない」と、後に振り返っている。


わたしが一番きれいだったとき

だれもやさしい贈物を捧げてはくれなかった

男たちは挙手の礼しか知らなくて

きれいな眼差だけを残し皆発っていった……

わたしが一番きれいだったとき

わたしの国は戦争で負けた

そんな馬鹿なことってあるものか

ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた






人生のなかで一番若く美しい時代を、否応なく犠牲にしなければならなかった戦中戦後の女性たち。
そして、いまなお不自由な生活を強いられている被災地の女性たち。

まさしく「いま」その美しさ、若さを体現しているような高校1年になった我が子。夏の制服に身を包み、自転車を漕いで朝日の中を走り去る姿は眩しく見えます。
恵まれた生活をわたしたちはおくっています。
自分たちのことをたくさん、たくさん犠牲にされた、たくさん、たくさんの尊い命を繋いでもらったおかげで今のわたしたちの生活があります。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

若く美しい女性たちが、幸せを享受できるように。
そんな未来をわたしたち大人がしっかり守らなければいけない。

たなびく線香の煙を目で追いながら、そう思いました。

九州新幹線あれこれ♪

2011 - 08/10 [Wed] - 20:23

ダイエットの夏!

脂肪を絞って、せめて見た目だけでも暑苦しくないオンナおばさんに!!
今年こそ高らかに笑うのですわ~~~ほ~ほっほっほ!!

……の予定だったのに、連日の猛暑ぶりにアイスの食べすぎで更に太るしまつ><。(←毎年言ってるやうな……)
もう暑くて暑くてたまらんば~い!!


南国白くま九州新幹線全線開通記念ヴァージョン♪

今夏も白くま頂きま~す!



今年の3月に鹿児島まで開通した九州新幹線ですが、お受験の世界でも変化があったようです。
鹿児島の有名私立進学校ラ・サール高校と、福岡の久留米大学附設高等学校(ここも地元では有名な進学校です。天水の友人もここから東大に行きました~)。
新聞記事によると、両校を希望する山口県や広島県の生徒がかなり増えたそうで、受験前に福岡で開かれた入学説明会には予想を超える参加者が集まり、その理由として、

・ラ・サールは以前は全寮制だったが今は自宅通学できる。
・久留米附設も数年前に男子校から男女共学になり門戸が広くなった。
・九州新幹線が全線開通したことにより、この両校が通学圏内(!)になった

などがあげられるようです。

新聞記事によると、実際に新幹線でラ・サールに通う山口県在住の男の子2人は、約二時間半の通学時間も貴重な勉強時間。新幹線の車内は静かでほとんど揺れないので朝晩集中して勉強できるそう。寮生組と比べても通学のハンデはほとんど感じないらしい。
毎月の新幹線代は約7万円。決して安くはないが、寮費や雑費を納めるのとあまり変わらないらしく、離れた学校の寮に入れるよりも毎日顔を見られるので親御さんも安心なのだとか。

「へ~」「ほ~」な世界。
秀才はやっぱり日々の努力でつくられるのですなあ。





日刊トラベルニュース

「JR九州の新幹線CM、国際広告賞を受賞」

歩道橋に鈴なりになって七色の紙をかざす人たち、ビニールハウスの屋根に上って旗を掲げる人、バイクのシートに立ち上がって手を振る男性、子どもを肩車したまま駆け出すお父さん、侍の格好や何やら仮装している人々、新郎新婦、学生服姿の女の子、練習中にこっそり手を振る野球部員、マンションのベランダで飛び跳ねている家族などなど――JR九州の九州新幹線全線開業「祝!九州」キャンペーンのコマーシャルがこのほど、カンヌ国際広告祭のアウトドア部門で金賞を受賞した。

全線開業した鹿児島中央駅から博多駅までの区間、新幹線の車両からカメラを回し続けた映像が音楽に乗って流れる。

開業前の2月に、7色にラッピングした特別列車を走らせ「新幹線に向かってウェーブやパフォーマンスをしてください。コマーシャルに映るかもしれません」と呼びかけた。1万5千とも2万人とも言われる人たちは、それぞれが新幹線開通を祝っている。途中、クレジットで駅名が入り、線路沿いからの映像や駅ホーム上の様子なども映し出され、大歓声に沸く博多駅に新幹線が到着する。

百聞は一見にしかず、世界最大級の規模を誇る広告祭で金賞を受賞したのは分かる。映像は、JR九州のホームページで公開されている。
http://www.shuku9.com/cm.html




九州新幹線の全線開通は東日本大震災の翌日という粛々としたムード一色の中でのスタートとなりました。

とうぜんお祭りどころではないということでCMは中止。お蔵入りとなりました。
しかしその映像が動画サイトで話題となり、
「元気をもらった」「今の日本に必要なCM」
などの声が動画のコメント欄やSNSに寄せられ、口コミで広がったそうです。
CMでは、鹿児島中央駅~福岡・博多駅間を走る、沿線の1万5000人以上が参加した壮大な“ウェーブ”を車内から撮影し、180秒のロングバージョンも制作されました。

そちらがこれ。

九州はひとつ・特別編


実はこのCM。
天水家の超~~~ご近所が映ります。
どの辺りかはあえて伏せます(笑)が、天水の住んでる田舎ってこんなとこなんだ~と感じていただければ。

天水がヨメにきたウン年前は、ほんとにな~~~~~にもない土地だったばってんねえ。
ん?いまでも田んぼばかりか。

W.

2011 - 08/01 [Mon] - 09:34

もしもきみに差し出せるものがあるとすれば

変わらぬ確かな想い

この空にきみは何を祈る

この空にきみは何を祈る

きみに差し出せるものがあるとすれば

変わらぬ確かな想い―――。



 | HOME | 

フリーエリア

プロフィール

管理人・天水。

Author:管理人・天水。
ようこそいらっしゃいませ♪
新聞で見つけた記事や読書、英国ばなしを櫻花楼(おうかろう)より日々の暮らしと共にのんびり、ひっそり発信します。

カレンダー

07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。