新しい頁(ペイジ)をきりはなつとき 紙の花粉は匂ひよく立つ ~室生犀星「本」。

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帰って参りました。

2006 - 10/28 [Sat] - 13:00

 1週間の英国旅行から昨日帰国いたしました!
暖かい「行ってらっしゃいコメント」ありがとうございました!
お返事遅くなってごめんなさい。
のちほどゆっくりと書かせて頂きます^^。
日本そして英国では感動の出会いを果たし(しっかりご報告しますね!)留守中は何事もなく子供達も元気、一番気がかりだった義母の体調も良かったようでホッとしました。
昨日は4時頃に家に辿り着いたのですが、気を抜くと眠り込んでしまいそうだったので、荷物を簡単に解いたあとは夕食の支度、子供の教室の送迎…と普段と変わらないように時間が過ぎました。

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英国浪漫譚~出発前夜によせて

2006 - 10/18 [Wed] - 21:06

 いよいよ明後日、英国に向かって出発いたします。
いきなり(本当に「いきなり」でした)の夢の実現に、自分自身がまだ実感が湧かずにいます。
8月から準備を始めたというのに、夢の途中のようにぼんやりと彼の地に思いを馳せては、いかんいかんと我に返るの繰り返しで、最後の最後になってやっと荷物を詰めました。

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3人目のこども。5

2006 - 10/16 [Mon] - 16:47

 現在ではプラン・ジャパンという名称になったが、私がフォスター・ペアレンツという名でこの組織を初めて知った頃は、支援するチャイルドの性別や年齢、住んでいる国などをスポンサーが自由に選ぶことが出来たらしい。
発足した当時は正しく「足長おじさん」のような組織であったらしいのだが、現在ではチャイルドが生活をしているコミュニティや村全体の生活向上の為の支援となっており、チャイルドはそんな村とスポンサーを繋いでくれるパイプ役のような存在となっている。
 現在でも強く希望すればチャイルドの国(地域)ぐらいは選べるらしいが、私は全て事務局にお任せすることにした。

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3人目のこども。4

2006 - 10/15 [Sun] - 16:16

 フォスター・ペアレンツは宙ぶらりんの状態のまま、数日が過ぎた。
そんなときにネット書店に注文していたハードカバーの本が2冊届いた。
欲しかった本を手に取った瞬間の、ぱりっとした紙の質感とインクの匂いは堪らなく嬉しい。
そんないつもの期待感にわくわくしながら箱を開けた。
中には注文した本と一緒に、インドネシア大地震の義援金を求める広告が入っていた。


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3人目のこども。3

2006 - 10/13 [Fri] - 15:25

 実家で母親とお昼のニュースでも観ながらお喋りをしていた時だったと思う。
母が、そういえば…と思い出したように引き出しから封筒を出して来た。
ユニセフのダイレクトメールだった。
数日前に父親宛に届いたらしい。
以前に我が家にも届いたという話をすると、母が「本物やろうか」と言った。
「信じらん方が良かよ」
私は答えた。
「只でさえ変な詐欺が横行しよるけん。それにほんとのユニセフがDMば送りつけるとか思えん」
 DMとかさっさと捨てる方がよか、と私が言うと、母もそうやね…と言ってテーブルの上に出してきたDMをそのままゴミ箱に入れた。

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3人目のこども。2

2006 - 10/10 [Tue] - 16:40

 「フォスター・ペアレンツ」のことを初めて知ったのは、もう6年くらい前になるだろうか。
小説を書くことの面白さを知り、さあ次も頑張って書くぞと創作意欲満々に張りきっていた頃だった。
 「事故で両親を亡くした大学生が売春まがいなことをしながら、見知らぬ一人の貧しい子供に送金をし続ける」というプロットを考えたまではよかったのだが、果たしてそんなボランティア団体は実際に存在するのだろうかという疑問が残った。
きっと何らかの形で不幸な境遇の子供たちを支援する団体はある筈なのだが、自分の考えている「足長おじさん」のようなシステムで支援できる活動をしている団体はあるのだろうか…?
もしもそんな団体が存在するのならば、その団体の名称や活動の詳細など、具体的な情報をぜひ知りたいと考えていた矢先のことだった。

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3人目のこども。

2006 - 10/05 [Thu] - 16:29

 「寄付をする」ということに繋がった一番のきっかけはフジ子・ヘミングさんだったかもしれない。
スピリチュアルの世界を多少なりとも垣間見る経験もして、美輪・江原両氏の著書にもよく書かれている「生き金と死に金」という言葉も知識として知りだした頃だった。
 もともとフジ子さんの弾くピアノの音色の素晴らしさに感銘を受けていた私は、書店で偶然見つけたフジ子さんのエッセイ本を軽い気持ちで購入して家に帰った。


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